クレジットカード節約

節約のコツは支出の見える化!お金が貯まらない人はクレジットカード払いの利用明細を見直してみよう

インデックス投資を中心に資産形成に取り組んでいるかちとり(@kachidoki_joshi)です。

先日、以下のようなツイートをしました。

私は毎月の家計の収入から生活に必要な現金を残し、余った資金で投資信託やETFの購入することで資産運用を行っています。

つまり、私のような会社員は『毎月の収入から生活コストを差し引いて残る金額』によって資産運用に振り向ける金額が決まると言えます。

そのため、資産形成の過程においては、収入を増やし支出を抑えることが、資産運用の質を向上することと同じぐらい重要なポイントです。

そこで、この記事では自分自身の過去3ヶ月のクレジットカード利用履歴を見直し、支出を抑制するポイントについて考えてみたいと思います。

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クレジットカード利用状況

当ブログでは以下の3種類のクレジットカードを利用しています。

  • JCBゴールドザ・プレミア
  • 楽天カード
  • SEIBU PRINCE CLUBカード

クレジットカードのポイントを上手に活用することで賢く消費をするというのは資産形成のポイントですが、私はそこまでこだわってはいません。

最近では、クレジットカード以外にもポイント付与率の高いキャッシュレス決済サービスが登場していますが、こちらも今のところ利用していません。

資産形成ブログを運営する立場として意識が低いという問題もありますが、現状、クレジットカード決済にそれほど不満もないのでそのままにしています。

また、よりステータスの高いクレジットカードのインビテーションを待つことを個人的に楽しんでいるところもあるので、そこはご愛嬌としておきましょう。

とは言え、このあたりは資金効率の観点では改善の余地がある分野なので、新しい取り組みをする機会があれば改めて記事にしたいと思います。

支出の見直し

それではさっそく、毎月の支出を振り返ってみます。対象はメインで利用しているJCBゴールドザ・プレミアの2019年7月〜9月分の決済です。

支出の内訳:2019年7月-2019年9月

カードで払える場合はなるべくカードで払っているため、毎月100件ほどの利用履歴がありますが、支出を大まかに分類してみました。

最も大きな支出は『食費・雑費』でした。1件当たりの金額が大きくないため、件数が多くても大した金額にならないと思っていたので意外でした。

支出の2番目が『ファッション・美容』です。この項目には、散髪代や仕事用のファッションも含まれています。個人的には良いものを長く消費する派なのですが、不必要に高くならないよう個々の消費には注意ですね。

支出の3番目が『リラクゼーション』でした。こちらは趣味の銭湯やサウナ、岩盤浴、マッサージなどが含まれます。忙しい時期につい頼ってしまっていたので、こちらも反省点と言えそうです。

電気代、水道代、通信費などの生活に必要なコストは許容範囲かつ全体への影響も小さいため、見直しの優先順位は高くはなさそうです。

節約について考えると、つい固定費の削減などから始めたくなってしまいますが、支出の全体感を把握すると優先順位がはっきりして良いですね。

支出を抑えるポイント

実際のクレジットカードの利用を振り返ってみて、支出を抑えるポイントは以下の3つであると考えました。

食費・雑費

食費・雑費の支出が高くなる主な理由は、コンビニでの買い物や忙しい時期に外食を利用する頻度が多くなることだと考えられます。

これらは習慣を変えることが重要であると考え、朝食や夕食はスーパーの買い物にしてなるべく家で食べるようにします。そのためには、早寝早起きなどの睡眠習慣も大切ですね。

間食などもその都度コンビニで買うのが習慣化してしまっているので、よく購入するものはまとめ買いなど賢い買い物の方法を考えたいと思います。

もちろん美味しい外食も人生の楽しみの1つなので、過度に抑制するというよりはたまの贅沢と日々の食費のメリハリをつけるようにしたいと思います。

ファッション・美容

ファッション・美容については、個人の趣味や考え方の違いが大きく出る支出項目だと思います。

個人的には学生時代からファッションを楽しむのも好きですし、支出を抑制して自分自身の外見にこだわらなくなるというのもあまり良くないと考えています。

もともと良いものを長く使うという姿勢でシンプルで飽きのこないデザインが好きなので衝動買いなどは少ないのですが、金額や頻度など予算を決めて規律のある消費をしていきたいですね。

あとは、髪を切る頻度が3週間に1度と結構多いので、ここは見直しも良いポイントなのかなと考えています。

リラクゼーション

最後はリラクゼーションです。こちらは銭湯や岩盤浴など趣味に掛けるお金なので、資産形成とどのようにバランスを取るのかは難しい問題です。

仕事の後に夜10時まで大学院で勉強する生活を毎日続けていて、ついついマッサージなどに頼ってしまっていたことも支出の増加につながりました。贅沢は一度始めるとなかなかやめられません。

とは言え、平均して月に3万円以上の支出をしているという点では使いすぎの印象もあるので、節度ある楽しみ方を意識したいと思います。

金額の目安が、銭湯が1,000円/1回、岩盤浴が3,000円〜5,000円/1回、マッサージが3,000円〜5,000円/1回なので、2週間に1度の楽しみとして、毎月の支出を1万円以下に抑えたいと思います。

まとめ

資産形成では、収入、支出、資産運用の3つの現状を正しく認識することが大切だと思いますが、中でも支出は内訳を把握しづらい項目です。

個人的には、毎月の支出を振り返ることで『お金を掛けるべき項目』と『お金を節約するべき項目』がはっきりしたため、今後の生活や家計管理に役立てていこうと思います。

最近ではは、わざわざクレジットカードの明細を調べなくても便利な家計簿アプリなどがあると思いますので、自分が何にお金を払っているのか一度ぜひ見直してみて頂ければと思います。

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