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不動産投資を始めて1年半で初の入居者退去!新型コロナ不況下で次の入居者は決まるのか?

2019年から不動産投資を開始し、現在、都内に3つの区分マンションを保有しています。

最初の物件を購入してから今まで空室は一度も発生したことがなかったのですが、ついに管理会社から入居者退去の連絡がありました。

初めての対応となり学びも多いと思いますので、次の入居者が決まるまでのリアルな流れを残しておきたいと思います。

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初めての入居者退去

入居者の退去については、寝耳に水という訳ではなく、不動産投資の基本的なリスクとして以前から想定していたことではありました。

契約更新の時期が重要だと考えていたのですが、ふたを開けてみたら、全く関係ないタイミングかつ最近投資した物件で起こりました。

結婚を理由とした転居ということなのですが、ライフイベントによる転居が起こりやすい入居者の年齢層もあるのかもしれません。

以前、知り合いの女性から新築の入居に応募して落ちたという話を聞きましたが、今ならそのオーナーの気持ちもわかる気がします。

入居者に綺麗に住んでもらうことも重要ですが、不動産投資のリターンにおいては長く住んでもらうことが最も重要ですからね。

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入居者募集の現状

さて、いざ入居者の退去が現実に起こってみて感じたことは、「次の入居者が本当にすぐに決まるのだろうか」という心配です。

オーナーチェンジで購入した際は、この物件なら大丈夫だと判断した物件も、いざ入居者がいなくなると不安になるというのはいかにも人間らしいと言えます。

物件情報や部屋の間取り図を改めて確認してしみましたが、物件は駅から近く築年数も古くはないので、まず大丈夫だろうと考えています。

リスクがあるとしたら、この新型コロナウイルスによる不況や7月という中途半端な時期に引っ越しを検討している人がどれぐらいいるのかという点です。

とは言え、解約は事前申請なので実際の退去までは1ヶ月あります。

なるべく早く入居者が決められるよう、管理会社とコミュニケーションを取りながら対応していきたいと思います。

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今後の対応

入居者の契約は7月中旬までなので、7月の家賃を日割で受け取り、8月から家賃の受け取りが止まることになります。

次のステップとしては、マンションの別室の条件や周辺の物件の条件などを考慮し、募集条件を決めることになります。

世の中の状況が状況なので、積極的に条件を上げていくタイミングではないと考えていますが、ひとまず管理会社からの連絡を待ってみたいと思います。

コメント

  1. […] […]