不動産投資

不動産業者に提示された価格で物件を購入してはいけない理由

不動産のように上場していない資産を販売会社と相対で取引する場合、適正な価格で取引できているのか注意しなければなりません。 この記事では、不動産価業者に提示された価格で物件を購入してはいけない理由について、実際の体験に基づいて書きたい...
論文の解説

上司に反対されたとしても、手放してはならない5つの投資の原則

MBAやCFAで学ぶファイナンスの知識を、ポートフォリオ運用の実務で実践するためのフレームワークとしてまとめた論文です。 論文が発表された当時は、クオンツ系のヘッジファンドなどが流行っていた頃だったので少し割り引いて読んだ方がいいで...
投資・資産形成ブログ

MSCI指数のヒストリカルデータをダウンロードする方法!1969年12月から無料で取得可能

ファンドのベンチマークや参考指数として用いられることが多いMSCI指数ですが、MSCI社のホームページからダウンロードすることが可能です。 これを知っておくと自分で市場環境や投資方法の分析をする際に大変便利なので、手順をメモしておき...
証券投資

市場の何割の個別銘柄がTOPIXに勝てるのか?個別銘柄投資について考えてみる

アクティブ運用がパッシブ運用に勝てるのかというのは、歴史の長い研究テーマの1つですが、実際のところどうなんでしょうか。 近年ではグロース銘柄に集中投資をしたアクティブファンドの一部が驚異的なパフォーマンスを上げたりもしていますが、検...
空室リスクを抑える

不動産投資は照明スイッチの交換で空室リスクを抑えられる?部屋の印象を改善しよう

不動産投資を失敗させないポイントの1つは、空室によって家賃が入らなくなる期間をいかに短くするかということです。 そのためには内見に来てくれた方に住みたい部屋だと思ってもらう必要がありますが、部屋の印象が良ければその可能性は高まります...
不動産投資会社との面談

GA technologiesの評判は?実際に不動産投資の面談をした体験談と評価

現在、東京都内に3件の区分マンションを保有しているかちとりです。 これから不動産投資を始めようと考えている方は、どの不動産会社と取引するべきなのか悩みますよね。口座を開けば同じ株式を取引できる株式投資と比較して、不動産投資は会社によ...
論文の解説

固有ボラティリティの研究について解説!リターンが高い退屈な銘柄に投資をしよう

株式投資において、ボラティリティに対する関心が高まっています。 機関投資家の間では世界金融危機後の2009年頃から低ボラティリティ投資や最小分散投資が採用され始めましたが、日本の投資家の間にも関心が広がりつつあります。 この記...
空室リスクを抑える

不動産投資はいきなり空室にはならない?入居者の退去の流れを確認しておこう

不動産投資で失敗しないために、しっかりと理解しておきたいのが空室リスクです。 現在の入居者が退去すれば物件は空室になり、家賃収入が入らなくなる訳ですが、今日いきなり退去を宣告されて明日から家賃が入らなくなるという訳ではありません。 ...
時系列分析

資産運用に活かせる時系列分析を目指して | AR過程(3)自己相関

これまでの記事で、自己回帰(AR)過程(autoregressive process)の概要、期待値・分散についてまとめました。 この記事では、AR過程の自己相関について書きたいと思います。これでAR過程については、ひと通りまとめ終...