雑記・コラム

当ブログの資産運用

この記事では、当ブログの資産運用方針について書きたいと思います。

私の現在の資産形成は主に以下の3つから成り立っています。

1. 銀行口座、証券口座のインデックス投資

2. DC(確定拠出年金)のインデックス投資

3. 区分マンション保有による不動産投資

ここでは、一つ目の銀行口座、証券口座のインデックス投資について書きたいと思います。

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投資スタイル

私は現在、投資信託を利用して世界分散投資を行っています。

投資を始めたのが2013年頃で、当時はいわゆる投機的な売買も積極的に行っていたのですが、失敗しては学び、また失敗しては学びを繰り返し、現在の積立投資を軸にした世界分散投資に落ち着きました。

正直に言うと、この頃の経験談や失敗談の方が投資初心者の方には価値があると思いますので、また機会があればブログで書きたいと思ってます。

インデックス投資に何を期待するのかというは人それぞれだと思いますが、正直なところ私はそれほど高い期待はしていません。個人投資家にとってインデックス投資とは、投資に十分な時間を掛ける余裕がない人が平均的なリターンを獲得するための方法だからです。

それでも銀行に預けているよりは資産の活かし方としては全然効率的ですが、本当であれば、個別銘柄投資や投機的な投資機会も活用しながら、お金による悩みを若いうちから解消することができればと考えています。

運用状況

さて、今年度の運用状況については、図1の通りです。

図1:運用利回りの推移

ほとんどが世界株式に投資している頃は、市場動向を見ていれば自分の資産運用の状況を把握することができていたのですが、インデックス投資の中でもアクティブなポジションを取るようになってからは丁寧に運用状況を確認しています。

自分の運用(投資タイミング、インデックスの選択など)が、何も考えずに投資をした株式と債券のバランス運用よりも中長期で成績が悪ければ、才能がないと素直に諦めて市場平均にお任せするのが経済的な観点からは合理的だと考えるからです。

そもそも自分の資産運用が上手いのか、下手なのかは定期的に運用状況を確認するしかありません。ベンチマークは、運用目標として期待している年率5%と株式:債券=60:40のバランス運用としています。

今年度は、バランス運用を0.20%程度下回っていますが、誤差の範囲かなという印象です。

資産状況

現在の保有状況については、図2の通りです。

図2:資産状況

夫婦2人の生活に必要な資金を現金で残しながら、残りを株式や債券などのリスク資産に配分しています。現在は、現金とリスク資産の比率は概ね1:1ですが、生活コストが変わらなければ資産が積み上がるにつれて現金の比率は下がっていく予定です。

個人投資家は投資家でもあり生活者でもあり、生活資金とリスク資産のバランスを取るということがリスク管理の観点から重要だと考えています。思わぬ出費で売りたくないタイミングで資産を売ることになるような状況を避けるよう(過去に何度か経験しました笑)、ある程度の現金は保有しておくことが大切ですね。

今後の方針

今後については、引き続き、インデックス投資を中心とした資産形成を継続していきます。

とは言え、インデックス投資に期待できるのは老後の金銭的な不安を部分的に解消する役割まで。短期的に経済的な悩みを解消するような資産を築くことは期待できないのが正直なところです。

現在、仕事などの関係から完全に自由な取引ができるような状況ではないのですが、20代でリスクも取れる年齢であるのはたしか。自分なりの資産形成の手段について、考えたことをブログに書いていきたいと思います。

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