私の資産形成 資産形成の実践

個人投資家が再現可能な投資で富裕層を目指す:17ヶ月目【投資31万円】

2020年度が始まって以降、資産の増加ペースがとどまるところを知りません。

世界の中央銀行の金融緩和によって世の中に供給された大量の資金が、行き場なく株式市場に向かっているのでしょう。

さすがに手放しで株式を買えなくなってきたなと考えていたタイミングで、少し調整が入りそうな雰囲気にはなっています。

それでは2020年8月末の運用状況について、振り返っていきたいと思います。

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証券投資

※ 2019年3月末を100として指数化

▲ まずは、当時元本と時価の推移です。8月に入って株式市場が10%近く上昇したことにより、時価が投資元本を明確に上振れました。

この状況がいつまで続くのかということですが、投資家の多くが新型コロナウイルスが落ち着かない中で恐る恐る投資をしているため、一度下げればまとまった資金が逃げていく可能性はあります。

一方で、こうした株価が上昇を続けている背景には金融緩和による資金供給の影響があり、ワクチン開発などによって「もう支える必要ないよね?」というタイミングで逆に本格的な調整が来るのかもしれません。

いずれにせよ、タイミングを測ろうとしている投資家は中央銀行の動きなどを追いながら、下落の性質を判断する必要があるのかもしれません。

▲ 2020年8月末のポートフォリオは概ね世界株式となっています。追加投資も先進国:日本:新興国=8:1:1が基本です。

なるべく株価指数通りのリターンを享受できるよう、毎月の最終営業日に投資を行なっているのですが、最近は妙にタイミングが合っています。

下手に投資タイミングなどを測って株式市場のベータを穢さないようにするのがいいんですかね・・・たまたまだとは思いますが。

▲ 現金比率はさらに低下して30%程度となりました。賞与や育休手当など臨時の現金は落ち着いたので、現金比率はしばらく落ち着きそうです。

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不動産投資

悩ましいのが、不動産投資です。現在、都内に3件の区分マンションを保有していますが、品川区の物件で空室が継続しています。

エリア入居状況
渋谷区入居中
墨田区入居中
品川区空室

8月には、空室の間にコストが高い管理会社からコストが低い管理会社に契約を変更しました。退去時の原状回復費用を負担してもらってから契約の解除となったのですが、違約金などもなかったので経済的にはプラスになってしまいました。

新型コロナウイルスの影響で抑制されてはいますが、9月は年度後半の人事異動なども発表される時期ですので、早めに空室が埋まることを期待しています。

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今後の計画

9月に入ってからの株式市場の下落がどこまで本格化するか次第ですが、給与の投資先を株式からローンの返済にする可能性があります。

株式市場の調子が良い時にこそ、シナリオ別の投資行動についてきちんと整理しておきたいですね。

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