私の資産形成 資産形成の実践

個人投資家が再現可能な投資で富裕層を目指す:16ヶ月目【投資46万円】

さてさて、少しばかりブログを書く時間が空いてしまいましたが、2020年7月末の資産状況についてご報告をしたいと思います。

もはや現在の資産状況は8月末に近いというご指摘もあると思われますが、続き物は1度でも更新を逃すと後に響きますからね。

実は5月~6月の2ヶ月間は育休を取っていたのですが、7月は久しぶりの仕事への復帰であっという間に過ぎてしまいました。

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証券投資

▲ まずは、投資元本と時価の推移です。2020年のコロナショックは、結果だけ見れば、長期投資家にとって良い買い場となりました。

新型コロナの影響で一時的に時価が投資元本を下回っていましたが、7月末で再び投資元本を上回るところまで回復しました。

▲ 2020年7月末のポートフォリオは、綺麗な世界株式になっています。バリューとグロースの格差が大きく広がりましたが、要は市場指数が良かったということですね。

▲ 6月末に50%程度あった現金は、7月末には40%程度まで低下しています。株価の変動によって相対的にウェイトも変わりますが、6ヶ月分の生活資金は現金で残しています。

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不動産投資

不動産投資については、現在、都内に3件の区分マンションを保有しています。7月中旬に1件退去があり、初めてローンの返済を半分自己負担で行いました。

エリア入居状況
渋谷区入居中
墨田区入居中
品川区空室

▲ 現在、保有している都内の区分マンション3件のうち品川区の物件は空室が続いています。退去後すぐに申し込みがあったのですが、仕事の都合によりキャンセルとなりました。

中古不動産市場という観点では新型コロナウイルスの影響はそれほど大きくないようですが、入退去という観点ではさすがに人の移動が抑制されて影響がでていますね。

とは言え、手をこまねいている訳にもいかないので空室を機に物件の管理を手数料が低い管理会社に集約しました。これについてはまた書きたいと思いますが、人手不足の企業に委託していると色々と大変でした。

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今後の計画

株式市場の上昇によって当初の計画を上回るペースで資産が増えています。

こうしたタイミングで、経営者の立場であれば会社予想や中期経営計画を見直すべきか...と悩むのかもしれませんね。

この余力を温存したいという気持ちは少なからずありますので、やはり日本企業の会社発表は保守的になりがちなのでしょう。

給与所得も株式投資も良い時があれば悪い時もあるということで、中長期の計画は3~5年で見直すぐらいに考えておきたいと思います。

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