私の資産形成 資産形成の実践

個人投資家が再現可能な投資で富裕層を目指す:14ヶ月目【投資49万円】

日本では5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、株式市場も新型肺炎による世界的な下落局面からの回復が続いています。

相場は下げが速ければ上げも速く、底で買い逃す可能性も考えると、一定ペースで投資するスタイルは自分に合っているようです。

それでは、2020年5月末時点の資産状況を確認していきたいと思います。

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運用実績

運用実績の推移

2020年5月の運用実績は、60/40ポートフォリオの+3.11%に対して+3.89%となりました。

新型肺炎による世界的な景気後退からの回復が見込まれる中、株式中心のポートフォリオのパフォーマンスも回復傾向です。

※1 ポートフォリオのパフォーマンスは、投資信託の購入・売却に基づき修正ディーツ法により算出

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投資行動

MSCI ACWIの推移(USD建て)

これまでは銀行口座の自動積立設定により投資を行っていましたが、追加投資をする際の資金管理が手間だったため解約しました。

今後は市場環境を考慮しつつ、投資信託の購入と売却、不動産ローンの繰上返済を組み合わせて資産形成を進めていく方針です。

※2 グラフ中の点線は、MSCI ACWIの過去60ヶ月移動平均線の±1σを表す

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資産構成(含む現金)

資産構成(含む現金)

ポートフォリオの現金比率は、給与と賞与が振り込まれたことで大きく高まりました。

ここ数年はライフイベントによる支出で賞与をフルに資産形成に回せなかったため、久しぶりに入金力を高めることができます。

とは言え、焦ってリスク資産を積み増すようなことはせず、毎月の購入ペースを大きくして対応する予定です。

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資産構成(除く現金)

資産構成(除く現金)

リスク資産については、3月の底からある程度の戻りが取れたため、REITを売却して株式に入れ替えました。

今後は、残りの債券についても売却し、投資信託のポートフォリオはしばらく株式のみで運用をしていく予定です。

リスク許容度が高い20代〜30代は株式を中心に運用し、他資産の投資機会は短期的なチャンスがあれば活用していきたいと思います。

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資産の推移

資産の推移

2020年3月期の決算では減配を発表する企業もちらほら見られるなど、コロナによる企業収益への影響はかなり大きいようです。

ただし、既に含み損から脱している投資家も多いように、正しい運用を続けていれば景気の波を越えて資産は着実に増えていくはずです。

まだ完全に危機が去ったわけではありませんが、今回のコロナショックで投資家はそれぞれ教訓を得られたのではないでしょうか。

今回の学びを今後の資産形成に活かし、資産形成のクオリティを高めていきたいですね。

※3 資産の推移のグラフは、2019年3月末を100として指数化

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