私の資産形成 資産形成の実践

某個人投資家のインデックス投資実践録:13ヶ月目

インデックス投資で資産形成を目指すかちとりです。

2020年4月、新型肺炎の世界的な感染拡大による経済活動の自粛から再開への期待が高まり、株式市場は回復が続きました。

発表される経済指標や企業決算は今後も厳しい状況が続く可能性を示唆する中、株式市場だけが回復する状況には違和感もあります。

それでは、さっそく当ブログの運用状況について振り返っていきたいと思います。

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運用実績

2020年4月のリターンは、60/40ポートフォリオの5.1%に対して口座は6.3%でした。

株式市場のリバウンドによってマイナスリターンの一部は取り戻したものの、まだまだ2月~3月の負債が残っている状況です。

資産クラス毎の相対的なリターンを見ると、2月~3月にほとんど下げなかった債券へのアロケーションを逃した影響が大きいです。

セクターやテーマを変えてどこかで資金流入が起こる株式と比べて、経済が再開しないと始まららないREITは戻りが少し弱いですね。

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投資行動

4月の投資行動としては、毎月の積立投資に加えて、債券から株式へのアロケーション変更を少しだけ行いました。

思っていたより早く株式市場が底から回復したため進捗が悪いですが、引き続き、株価が下がれば買い増しを続ける予定です。

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資産構成(含む現金)

資産の現金比率は、家計の資金繰りの影響で先月に引き続き上昇しました。資産の3割以上が現金であり、買い余力は大きいです。

不動産投資などの影響で現金が複数の銀行口座に散らばっているため、一度整理してまとめて投資しようと考えています。

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資産構成(除く現金)

2020年4月末時点のリスク資産のアロケーションはグラフの通りです。

リスク資産へのエクスポージャーを損なわずにアロケーションを変更しようとすると、バッファーの現金が必要で意外と手間でした。

そう考えるとアロケーションが明確なバランスファンドであれば、売買の手間を省けて便利なのかもしれないなと感じました。

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まとめ

2月~3月の大幅下落から一時的にでも脱却したことで、投資の面白さを実感できる瞬間もちらほら出てきました。

最近では原油価格の不安定な動きなどもありましたが、市場が再び大きく下落する可能性も低くはないと感じています。

現在の投資行動の成果が実るのは5~10年後ですので、貴重な投資機会を見逃さないように市場の動きを見守っていきたいと思います。

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