私の資産形成 資産形成の実践

私の資産形成:2021年6月末時点

この投稿では、当ブログの運営をしている私の資産形成の過程についてまとめています。

これまでの私の資産形成は、典型的な投機をしていた2013年頃に始まり、投資方法の見直しや改良を繰り返しながら、以下のように推移してきました。

【1. レバレッジ投資】→【2. インデックス投資】→【3. インデックス投資 + 不動産投資】→【4. インデックス投資 + アクティブ投資 + 不動産投資】

現在は、ファイナンス研究の知見を活用し、誰にでも再現可能な形で個人投資家としての投資効率を最大化する方法を追求し、実践しています。

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運用資産の推移

運用資産の推移は以下の通りです。

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ポートフォリオ

ポートフォリオの内訳は以下の通りです。

ポートフォリオの中心は低コストのインデックスファンドです。インデックスファンドは、毎月、つみたてNISAを通じて投資した分が積み上がっています。

毎月の給与から生活費を引いた残りは、インデックスファンドに加えて、投資スタイルを分散を考慮して選定したアクティブファンド市場タイミングを狙うヘッジファンドにも投資をします。

中長期(3年〜5年)の目標として、全ての資産をインデックスファンドに投資した場合の投資リターンをコスト控除後で上回ることを目指しています。

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パフォーマンス

パフォーマンスの推移は以下の通りです。

※1 Benchmark:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

※2 All:全資産(除く現金)の加重平均値

※3 リターンは修正ディーツ法に基づいて算出

2021年6月は、ベンチマークのリターンが2.37%だったのに対して、運用資産のリターンは3.02%となり、超過リターンは0.65%となりました。

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不動産投資

不動産投資の評価損益の推移は以下の通りです。

実物不動産への投資としては、渋谷区、墨田区、品川区と都内に3件の区分マンションを保有しています。

毎月の給与は基本的に投資に回していますが、短期的な株式市場の過熱感が強い場合には、不動産ローンの繰上返済を進めています。

繰上返済によって毎月のキャッシュフローが改善した分は、市場環境を考慮し、追加の繰上返済を更に行うか、株式投資を増額するのかを判断しています。

実物不動産への投資は、日本の低金利環境が当面の間続くという前提のもと、資産形成にレバレッジを掛けて効率を上げる1つの手段として位置づけています。

※ 評価損益:推定売却可能価格と借り入れ金額の差に基づいて算出

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今後の投資方針

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