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自己クリックによりグーグルアドセンスの広告配信が停止?原因と今後の対策について考える

その瞬間は、ある日突然訪れました。

あれ、いつも赤枠の部分に表示されていたグーグルアドセンスの広告どこいった?

2019年9月14日17:00頃、カフェでコーヒーを飲みながらブログを確認したところ、グーグルアドセンスの広告が配信されていません。

この記事では、同じような状況に陥った方に向けてグーグルアドセンスの広告が停止された原因と今後の対策について書きたいと思います。

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広告配信停止の流れ

▼ 先日、ブログを書き始めてから約1年ほど経ったところでグーグルアドセンスの審査に合格することができました。

しかし、2019年8月23日の審査合格から3週間ほど経ち、今度は突然の広告配信停止。ブロガーの喜怒哀楽はグーグル次第ですね。

その日は朝からブログの記事を書いている際には、いつも通り広告が表示されていました。

プレビューを細かくしながら記事を書いていたので、無効なページに広告が配信されたことが問題として認識されたのかと思いましたが、そこは影響がないようです。

実際に、広告で問題が起きた際の正しい対応方法としては、以下の手順でアドセンスサイトからエラーの原因を確認することができます。

▲ アドセンスサイトにログインして、『アカウント』をクリックします。

▲ アカウント内の『ポリシーセンター』をクリックします。サイトがグーグルアドセンスのポリシーに違反している場合には、ここで該当する内容を確認することができます。

私の場合は、『ポリシー違反は見つかりませんでした。』のメッセージが表示されているので、サイトそのものがアドセンスポリシーに違反している訳ではないようです。

広告配信停止の原因

サイトに問題がないとすれば、なぜ広告配信が停止されてしまったのでしょうか。

さらにインターネットで情報を集めていると1つの可能性に行き当たりました。

それが、『自己クリック』の問題です。

グーグルアドセンスのプログラムポリシーには、以下のように記載されています。

1. お客様自身でご自分の広告をクリックしないでください。

2. ご自分の広告をクリックするよう他のユーザーに依頼しないでください。

出所:AdSenseヘルプ

要するに『広告は興味がある人に向けて配信しているので、自分や他人に頼んで収益を得ようとしてはいけませんよ』ということです。

審査合格後、自分のブログに企業の広告が配信されているのが嬉しくて、このクリックを何度かやってしまっていると思います。

ポリシーの存在は認識していましたが、自己クリックによる収益はゼロに修正されるので、実際は問題ないだろうと軽く考えていました。

何度か自分でクリックしても問題なかったので大丈夫と判断してしまった方は、私のようにならないようご注意ください。

1回〜2回の誤ったクリックは見過ごしてもらえるようですが、5回〜6回起こると故意に行われたものだと判断される傾向にあるようです。

広告配信停止への対応

このようなグーグルアドセンスのポリシーを正しく理解していない利用者は、最悪の場合アカウント停止に追い込まれるようです。

今のところグーグルからの連絡はありませんが、他の利用者の方のように30日間のアカウント停止処置で許してもらえることを祈るばかり。

自己クリックへの対策として専用のアプリケーションなどを導入する方もいるようですが、1回〜2回のミスは許してもらえるようなので、そこまでする必要はないと考えます。

幸い、ブログも立ち上げたばかりでアクセスはもちろん収益を上げているような状況でもないため、反省する時間として記事の投稿やブログの品質向上に努めたいと思います。

まとめ

今のところは広告配信が停止されただけでグーグルから直接的な連絡はありませんが、調べていると自己クリックがポリシー違反に該当した可能性が高そうです。

今回学んだ教訓は、サイト運営者はグーグルから提供されているプラットフォームで活動しているので、ルールを理解し遵守して活動するのが大原則であるということです。

また、ブログの運営者、そこに広告を出してくれる企業、そこで広告を利用する読者、まさに三方よしのサイト運営こそがそれぞれに長期的なプラスを生み出すということです。

私も今回の件を反省し、これからも正しいブログ運営と有益な情報提供に努めていきたいと思います。状況に進展があれば、改めて記事に書いて報告したいと思います。

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